大原孝治が抱えている理念とは?
ドンキ・ホーテの社長と言えば大原孝治さんです。西川りゅうじんとの対話では、様々な方針が離されていて話題になりました。まず今は通販の時代とも言われていますし、何でもネットを介して購入することが出来ますし、実際に利用されている方もかなり増えています。しかしそれでもドンキホーテの利用者が減らないのは、ワクワク感や宝探し感があるからだと言います。
とりあえず何か必要になったドンキに行けば見つかるというぐらい、品ぞろえも豊富ですしもちろん暇つぶしで行ってもこんな面白いものがあったという発見もあるお店でもあります。バラエティーグッズも充実していて、シーズンごとのグッズもそろう事でコスプレをするとなるとドンキに行くという方も多いでしょう。
色々な楽しみ方があり、それぞれみなさん利用していますが、その中で注目したいのは「真・原始取引」というところです。そこに大原孝治さんは注目しています。
ネットでは簡単に物を探すことが出来ますし、お金の支払もネットを介して行われます。カードだったり振込みだったりするわけですが、対面での購入はありません。しかしそこにこだわっているのが大原孝治さんです。ドンキホーテで実際に自分の色々な感覚を研ぎ澄ませて物を探したり見たりすることは、ある意味アドレナリンを放出する者でもありますし、そこに良さがあります。いつ行っても違うものがあるというライブ感というのも求められているところもあるでしょう。